当薬局では、より安全で質の高い医療の提供や、薬物療法の向上を目的として、処方内容や服薬状況などの診療・調剤に関する情報を用いた調査・研究を行うことがあります。通常、研究を行う際には、文書または口頭による説明を行い、患者様お一人ずつから同意をいただきます。
しかし、新たな検査や治療を行うものではなく、血液や組織などの人体から取得された試料を使用せず、診療・調剤記録などの情報のみを用いて実施する研究については、国が定めた倫理指針に基づき、個別に同意をいただかずに実施することが認められています。
現在、当薬局では、このような方法を用いた臨床研究について、研究の目的や内容等を公開しております。
なお、ご自身のデータが研究に使用されることを望まれない場合には、各研究の担当者までご連絡ください。
| 研究課題 | 調査データ該当期間 | 研究責任者 |
| 医薬品供給不足における当薬局の抗コリン薬の処方量に関する調査研究 | 2021年8月1日から2024年5月31日 | 杉山正康 |





